彼が時々的をえていない質問をすることがあります。

 

その日もなんだか変なことを質問してきたので、思ってもいなかったのに、生理前でイライラしていて

 

「そんなくだらないこといつも聞かないでよ。イラつくことばかりだから、もう別れよう」と言ってしまいました。

 

今考える、と全然怒ることじゃないのに・・・私がどうかしていたと、すぐに反省して謝ったんですが許してもらえず現在に至っています。

 

私も今、何度も彼に謝ってもダメかな?と思い冷却期間をもうけているけど、どのくらいを考えればいいのでしょうか?

 

まず、喧嘩は、刑事事件で例えると、、過失10対0なんてありえません。必ずっちらにも否はあるはずです。

 

原因を作ってしまった人がいて、その対応を誤った人がいます。

 

そしてさらに被害を大きくしてしまった人がいて、被害を出来る限り抑える事が出来なかった人など様々な要因が絡み合います。

 

だから、それぞれのこと考えたうえで冷却期間を設ける必要があります。またケンカをしてしまった原因も考慮がいりますね。

 

過失が大きいと反省した方から謝るのが筋ですよね。また、同等の過失なら、精神的大人のほうか謝ったり、謝るきっかけを作ってあげることもあります。

 

そう考えると1カ月以内が妥当な期間になりますが、適切な期間は、状況を把握したうえでアドバイスができる専門家に聞いてみた方がいいでしょう。

 

そして、冷却期間とは、お互いの気持ちを落ち着かせる期間だけでなく、別れも多少覚悟してでも突き放してしまう方がいい結果になることもあります。

 

もし、将来を共にする人とあなたが考えていた彼だったら恋人としてだけではなくこうも考えて下さい。

 

「夫・父親として彼を評価する時期が到来した」と思ってここは冷却期間でじっくりと考え直すいい機会でもあります。

 

もしあなたから手紙を彼に渡してあって、あなたの思いを書き綴っているのなら、辛いですが冷却期間がどのくらいというのはなく向こうから連絡があるまでとにかく待つことです。

 

渡した手紙を読んで彼のくらいがどのくらい動くかです。もし、彼がやはりあなたと別れるのは間違いと思うなら連絡をくれるでしょう。

 

あなたが我慢できずに、一ヶ月程度で連絡してしまったら、手紙は復縁のための道具だったのかと彼には思われてしまうのでじっと我慢してください。

 

基本的に、男性というのは放って置いた方が良い生き物です。

 

手紙の内容が彼の中でじわじわと染み入るまでは待機するのが正しい冷却期間です。

 

冷却期間中は、いったん頭の中から彼の存在を消すように、仕事や趣味に没頭しましょう。

 

この期間は彼と話そうと思ってもまだ感情的になっています。だから、行動すればするほど、マイナスになります。

 

相談相手がほしいなら彼とあなたの関係性、性格も知らない人からの意見を聞くのが一番が最適な対応です。